W・A・モーツァルト(1)~神童の前半生~ W.A.Mozart(1)~A longlife of Musical Genius

Shalll we analyze the horoscope of W.A.Mozart who gets the glorious name of a genius? He historically remained his name on the world of the classical music.But it is still now enigma of his death whether he died of desease or any accident or killed by someone. I tried to analyzes of his death astrologically.He had been recieved the severe musical lesson by his father in his infant days. His 3rd house is aspected by two malefic, Saturn and Ketu.

ウィーン古典派の巨匠にして天才の名を欲しいままにしたモーツアルトを、その死の謎を中心にホロスコープ分析をしてみよう。

モーツアルトは幼時からその才能を父親から見出され、幼少時から音楽教育を与えられた。3室に惑星はないが土星とケートゥの2凶星がアスペクトしており、厳しい音楽教育を受けたと思われる。そして彼の月は減衰している。教育にはそれが効果をあげる年齢時期がある。聴感覚を中心とする音楽教育の適齢期は幼時期である。こういう条件が満足されると減衰惑星の弱さは反転し、かえってその分野の才能を発揮する。(これが減衰惑星の不思議なところである)5歳で最初の作曲を行い「神童」と呼ばれた。西暦1761年でマハーダシャーのケートゥ期に入った直後である。父親とともにザルツブルグ大司教の宮廷につかえる一方で、ヨーロッパ各地を演奏旅行にまわったが、どこ宮廷でも就職活動には失敗した。

Wolfgang Amadeus Mozart

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Mozart’s Horoscope

He was born in Jan 27 1756 20:00:00 at Salzburg in Austria

Salzburg is located in latitude 47N48′, longitude 13E02′

Maha Dasha of Mozart

He was unhappy of the period of Ketu dasha. Because as the debilitated moon is in 10th house from Ketu, he had failed to get tha patron in dynasty everywhere in Europe. But he had gotten famous in the priod of Venus dasha.

彼の月は減衰は減衰しているが、同時に金星がアセンダントからみてケンドラハウスに在住しているのでニーチャバンガラージャである。ケートゥからみると月は10室にあり、神童として世にもてはやされる一方で、減衰の弱さがどうしてもつきまとい、ケートゥ期は安定した社会的地位を得ることはできなかった。

しかし、金星期に入ると段々に世の中から認められるようになる。金星からみた10室は月のままだが、金星は芸術の3室、社会的地位の10室を支配し、パートナーシップの7室に在住している。金星マハーダシゃーでみると金星は4,9支配のヨーガカラカであり、数次にわたるイタリア旅行で彼は生涯にわたる音楽上のよき師に恵まれるのである。

金星期といえばもともと金星が7室にあるモーツアルトは艶福家であり、生涯にわたりいくつか女性問題をおこす。1777年10月、アウグスブルグにて従姉妹のマリア・モーツアルトと再開し肉体関係を結ぶ。同時にアロイジア・ヴェーバーと恋愛をし結婚を考えるが父親の激しい反対にあう。この時期は金星/木星/木星期であり、金星からみた木星は不道徳の8室にある。金星と木星という吉星同士の組み合わせであっても、一般的にこの時期は必ずしもよい時期とは言えない。

話は少し飛ぶが、次回は彼の死をめぐる謎についてホロスコープから解明してみよう。

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